あなたの顔、
名刺交換した相手は覚えてますか?
展示会や交流会、ビジネスの商談などで、
初めて会った人と名刺交換をする機会は多いと思います。
しかし、こんな経験はありませんか?
名刺交換はできても、
その後の関係につながらない。
例えば、展示会で1日に30人と名刺交換をしたとします。
あなたにとっては、大切な30人との出会い。
しかし、相手も同じように、何十人もの人と名刺交換をしているかもしれません。
数日後、名刺の束を見返したとき……
「この人、どんな人だったっけ?」
そう思われてしまう可能性もあるのです。
せっかく時間をかけて自己紹介をしても、
相手の記憶に残っていなければ、
次の商談や仕事につながるチャンスを逃してしまうかもしれません。
そもそも、名刺交換の目的は何でしょうか?
名前や連絡先を伝えること。
もちろん、それも大切です。
しかし、営業やビジネスにおいて本当に大切なのは、
名刺を渡すこと自体ではなく、
その出会いを次の関係につなげることではないでしょうか。
そのためには、
まず相手に自分のことを覚えてもらう必要があります。
ところが、一般的な名刺には名前、
会社名、役職、連絡先などが記載されているだけ。
相手に自分の情報を伝えることはできても、
それだけで印象に残るとは限りません。
つまり、「名刺を渡したこと」と
「自分を覚えてもらえたこと」は、まったく別なのです。
そもそも、
なぜ名刺交換をするだけでは、
相手の印象に残りにくいのか?
実は、人の記憶には、ある特徴があります。
それは、
「周りと違うものほど、記憶に残りやすい」
ということです。
例えば、こんな場面を想像してください。
白いシャツを着た人が20人並んでいる中に、
1人だけ真っ赤なシャツを着た人がいたら、どうでしょうか?
おそらく、赤いシャツを着た人は、
他の人よりも印象に残りやすいのではないでしょうか。
これは、
心理学で「フォン・レストルフ効果(孤立効果)」と
呼ばれる現象に通じています。
1933年に心理学者ヘドウィグ・フォン・レストルフが
報告したもので、似た情報が並ぶ中で、
ひとつだけ異なる特徴を持つ情報は、
記憶に残りやすいというものです。
その後の研究でも、
周囲と異なる特徴を持つ情報が、
記憶に残りやすくなる現象が確認されています。
では、
これを名刺交換に置き換えるとどうでしょうか?
展示会や交流会では、
多くの人が同じような流れで名刺交換をします。
「はじめまして、株式会社〇〇の△△です」
「よろしくお願いします」
名刺を渡して、簡単に自己紹介をする。
もちろん、こうした名刺交換も大切です。
しかし、何十人もの人と似たようなやり取りを繰り返していると、
一人ひとりをはっきり覚えておくのは簡単ではありません。
だからこそ、名刺交換の瞬間に
「他の人とは違う印象」を残すことが重要なのです。
例えば、名刺交換の際に、
「えっ、何ですかこれ?」
「面白いですね!」
「どうやって作ったんですか?」
そんな会話が自然に生まれたら、どうでしょうか?
ただ名前と連絡先を伝えるだけの名刺交換とは、
少し違った体験になるはずです。
そして、その体験が、
後からあなたを思い出してもらうきっかけになるかもしれません。
つまり、初対面の相手に自分を覚えてもらいたいなら、
名刺の情報を増やすだけでなく、
名刺交換そのものを印象に残る体験に変えることも、
一つの方法なのです。
では、どうすれば名刺交換の瞬間に、
驚きや笑顔、自然な会話を生み出せるのでしょうか?
そこで私たちが提案するのが、
これまでとは少し違う、新しい名刺交換の方法です。
それがこちら、、、
なぜ、写真入り名刺でも、
普通のノベルティでもなく「立体の顔チョコ」なのか?
顔を覚えてもらいたいなら、
写真入りの名刺でいいのでは?
印象に残したいなら、
普通のノベルティでもいいのでは?
そう思われるかもしれません。
もちろん、写真入り名刺もノベルティも、
相手に自分や会社を知ってもらうための有効な方法です。
しかし、私たちが大切にしたいのは、
ただ顔を見せたり、物を渡したりすることではありません。
名刺交換のその瞬間に、相手が思わず反応し、自然と会話が生まれることです。
写真入り名刺は「顔を見せるもの」。
顔チョコは「顔を話題にするもの」。
写真入り名刺なら、
確かに自分の顔を相手に伝えることができます。
しかし、
名刺に顔写真が載っているだけで、
必ず会話が生まれるとは限りません。
では、名刺と一緒に、あなた自身の顔をかたどった立体チョコレートを渡したらどうでしょうか?
「えっ、これあなたの顔ですか?」
「すごい!どうやって作ったんですか?」
「これ、食べられるんですか?」
そんな驚きや質問が生まれるかもしれません。
自分から一生懸命話題を探さなくても、
渡したもの自体が会話のきっかけになるのです。
顔を見てもらうだけでなく、自分の顔について会話をしてもらう。
これが、写真入り名刺との大きな違いです。
普通のノベルティは「会社を伝えるもの」。
顔チョコは「あなた自身を伝えるもの」。
企業のロゴが入ったボールペンやメモ帳、お菓子など。
こうしたノベルティは、
会社の名前を知ってもらうために役立ちます。
しかし、会社名を覚えてもらうことと、
担当者であるあなた自身を覚えてもらうことは別です。
例えば、後日、相手があなたの会社名を目にしたとき。
「あの会社の人と会ったな」
だけでなく、
「あの、自分の顔のチョコレートをくれた人だ!」
と思い出してもらえたら、どうでしょうか?
じぶんショコラは、
会社のロゴや名前ではなく、
あなた自身の顔を立体的に再現したチョコレートです。
だからこそ、会社だけでなく
「あなたという人物」を印象づけるきっかけになります。
立体の顔チョコなら「見る・驚く・話す・食べる」という体験が生まれる。
じぶんショコラの特徴は、顔写真を印刷するだけではなく、顔の凹凸まで立体的に再現していることです。
さらに、それが本当に食べられるチョコレートになっています。
つまり、名刺交換の際に、
見る。
「自分の顔がチョコレートになっている!」
驚く。
「えっ、こんなものが作れるんですか?」
話す。
「これ、僕の顔なんです。実は食べられるんですよ」
食べる。
後から実際にチョコレートを味わうこともできる。
このように、一つの商品を通じて、
いくつもの体験が生まれるのです。
ただ連絡先を受け取るだけでも、
会社のロゴが入った記念品をもらうだけでもない。
あなた自身の顔が、
驚きと会話を生み出すコミュニケーションツールになるのです。
名刺交換を、ただの挨拶で終わらせないために。
ビジネスで大切なのは、名刺を何枚配ったかだけではありません。
出会った相手と、次につながる関係を築けるかどうかです。
その最初のきっかけとして、
相手の印象に残る体験を届ける。
そのために私たちが開発したのが、
写真から自分の顔を立体的なチョコレートにできる「じぶんショコラ®」です。
名刺と一緒に、自分の顔を渡す。
これまでの名刺交換に、驚きと笑顔、そして会話が生まれる新しい選択肢を。
それが、じぶんショコラです。
実際のお客様の声
パーソナルジムなどを運営する
矢野さんと「じぶんショコラ」
ただ名刺を交換するだけではなくて印象に残せるのと、これを渡すことで話のきっかけになったり、そこで笑顔がお互い生まれたり最初のタッチポイントとしてはいいと思う。従業員一人一人にこういうものがあっても面白いのかなと思うので検討していきたい。
商品について
ひとくちサイズでオリジナルの形をしたチョコレートです。
オリジナルレシピのホワイトチョコを使用した優しい味わいです。