北九州のお土産として生まれた
ネジチョコをご存知ですか?
本物のネジのように回して締めることができるという特徴があり、世界遺産の八幡製鉄所がある、ものづくりのまち北九州を代表するお土産です。
北九州では、定番のお土産となっていて、駅や空港では売れ筋の商品として非常に好評です。
しかし、、、
北九州域外での販路を拡大しようとすると壁にぶつかります。
博多に行けば、
明太子、博多○りもん、○んべい、数えきれない競合。
営業に行っても、返ってくるのは決まって同じ言葉。
多少は置いてもらうことができても、自分たちの思うように目立つように置いてもらえず、思うような実績を作ることがなかなかできませんでした。
「お土産として売ること自体に、限界がある、、、」
ご当地お土産であるがゆえに、
売れる場所も、売れる量にも限界を感じていました、、、。
転機は1つの依頼
そんな中、ある日。
ネジの製造メーカーから
周年祭のノベルティとしてネジチョコの発注が入りました。
この連絡をもらいふと思いました。
「これは企業が使うツールになるのでは?」
そこでゼロから戦略を考えました。
売り方を変えて、価値が変わる
「企業が使いたくなる形に変える」
ノベルティとして使ってもらうために、
企業ロゴが入る形にできないかを考えました。
そこで開発したのは
ネジチョコのボルトの上部に企業ロゴを食用インクで
プリントできるオリジナルネジチョコというサービスです。
ただのお菓子としてではなく、
📌自社の名前を覚えてもらうツール
📌商談のきっかけを作るツール
📌展示会で差別化できるツール
へと進化させました。
そして売れる仕組み作りへ
もちろん、商品を作るだけでは売れません。
そこで、どうこのサービスを広げるか?を設計しました。
その売れるまでの具体的か事例について詳しく書いたのが、、、
この電子書籍です!!
この仕組みを作ってどうなったか?
サービス開始初年度で
プラス3,000万の売上を作ることに成功しました。
しかも、
✔ 体制が整っていない状態で、
✔ お土産の繁忙期と重複しながら、
✔ 受けきれずに断る案件も発生
という状況で、です。
現在は体制も強化し、
さらに拡大フェーズに入っています。
あなたも商品の見せ方、売り方を変えて新しい販路開拓ができたらどうでしょうか?
📌売れる場所が広がり、
売上の上限が一気に引き上がる
ある日、企業からこんな問い合わせが入るかもしれません。
「展示会で使いたいので、500個お願いできますか?」
これまで店頭で少しずつ動いていた商品が、一度に何百個という単位で動き出す。
「どこに置いてもらうか」という悩みからも解放される。
売る場所を少し変えるだけで、商品の動き方は大きく変わります。
この事例から、あなたの商品にも応用できるヒントがきっと見つかるはずです。
この本の著者は?
こんにちは!
この本の著者の坂山と申します。
私は現在、中小製造業のマーケティング支援を軸に活動を広げています。
きっかけは、真剣にものづくりをしている人が作った「いい製品」を、きちんと世の中に伝えたいそう強く思うようになったことでした。
現場で話を聞くたびに、技術や品質に一切の妥協をせず、時間も手間もかけて製品を作っている方々がいる。
製品が本来持っている強みや魅力を見つけ、それが「伝わる形」に整理されていくことで、正当に評価される世界を作りたい。
・どんな用途として見せるのか
・誰に向けて伝えるのか
・どこを「ウリ」として言語化するのか
この整理ができるだけで、同じ製品でも、受け取られ方は驚くほど変わります。
誠実に作られてきた製品ほど、見せ方ひとつで、結果が変わる可能性を持っている私はそう考えています。
※左は私。右はネジチョコメーカー社長の吉武さん
実は私はこのノベルティとして何かできないかとネジチョコメーカーの社長からご相談を受けました。
先ほどもお伝えしたように、まずは企業ロゴを見せることができないかと提案し、
戦略から、元々デザイナーである私がそれをビジュアルで訴求するところまで伴走いたしました。
そんな私がこの戦略で実際に取り組んだ事例を具体的に書かせていただきました。
無料でダウンロードできるので、ぜひご覧ください。